昨今の日本において、株主価値拡大の重要性が多くの企業経営者間で認識される中、『IR活動の重要性』は株式市場のみならず、社会全般で大きく理解され始めました。
マネジメントおよびIRの方々におかれましては、東証による「資本コストや株価を意識した経営」の要請、アクティビストファンドの台頭、ファンドのパッシブ化、ESG投資の高まり等の課題への取り組みに加え、市場のグローバル化やデジタル化が進む中で、新たな環境に対応したIR活動を模索することが必要となります。
私はモルガンスタンレー、JPモルガン、ドイツ証券において、20年近くにわたりコーポレートアクセス責任者として多くのIRミーティングやロードショーに関わってまいりました。その経験を活かし、投資家目線ではなく、より事業会社様の側に立った企業価値の向上拡大実現(Making it happen)のお手伝いをしたいと思っております。
これまでの自身の経験に加え、既に弊社と提供済である国内外のパートナー会社から提供されるノウハウを駆使して、事業会社の方々に最良のIRサービスを提供したいと考えております。
証券会社にとってコーポレートアクセスは機関投資家向けの重要なサービスであり、その機会拡大のため、事業会社のIR活動を積極的にサポート。
機関投資家資金のパッシブ化により、証券会社による株式リサーチ、およびコーポレートアクセスのサポートは縮小。
MiFID2の施行の拡大により、投資家も証券会社からのサービスを厳選する傾向が強まる。
事業会社は証券会社のプレゼンス減少を、いずれかの方法で補う必要がある。
20年間のコーポレートアクセスビジネスでの知識・経験を駆使し、中小型株の事業会社に特化したサービスを提供します。
中小型株の事業会社に特化したIRコンサルティング
海外機関投資家を
メインのターゲットとしたアレンジ
許可番号 13-ユ-314875
必要とされるロジスティックスのアレンジ、ミーティングへの同席、投資家フィードバックの提供
投資家ターゲティングおよび対応へのアドバイス
英語資料のアドバイス、年間スケジュール、IRコミュニケーション・ツールへのアドバイス
投資家向け資料へのアドバイス
IR体制の整備は "努力目標" から "経営責任" へと変化しつつあります。
しかしながら、IRに精通した人材は業界全体で依然として希少であり、以下のような課題が存在します。
MIHアドバイザリーは、IR支援実績に裏打ちされた経験とネットワークを活かし、他の人材紹介会社とは一線を画します。
3年以上にわたり、IRコンサルティングを継続提供。中期経営計画の立案サポート、決算説明資料の改善提案、投資家ターゲティングの助言、投資家情報の継続提供に加え、「資本コストや株価を意識した経営」の導入支援にも貢献。こうした包括的支援により、企業価値は支援開始当初に比べて2倍以上に拡大。
2年以上にわたり、海外機関投資家を中心としたIRミーティングを四半期ごとに継続的にアレンジ。これまでに手配したミーティングは累計40件以上にのぼる。サービス提供開始から株価は一時2倍以上に上昇し、現在も開始時の1.5倍水準を維持。
IRリソースが限られる中、当社が同社の機関投資家戦略を包括的に支援。海外IRロードショーのターゲティング戦略を策定し、複数の証券会社と調整・折衝を行うことで、実効性の高いIR活動を実現している。
IRマネジャーの退任に伴い、後任となる人材の紹介を実施。顧客の求める専門性と経験を備えた候補者を短期間でマッチングし、円滑な引継ぎとスムーズな着任を実現。IR体制の安定維持と即戦力人材の確保に貢献。
日本を代表する経済週刊紙「日経ヴェリタス」において、当社の独立系IRアドバイザリーとしての取り組みと、海外機関投資家へのアクセス支援が紹介されました。