【登壇】日本証券新聞主催 IR担当者向け勉強会で「AIに評価されるIR」をテーマに登壇しました

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2026年3月11日(水)、日本証券新聞社主催のIR担当者向け勉強会に、当社代表の牧と株式会社シュタインズ代表の齊藤大将氏が登壇しました。

講演タイトル

『AIに評価されるIR:機械可読性が資本コストを左右する時代へ』

講演概要

生成AIの普及により、投資家の情報収集は「PDFを読む」から「AIに質問して答えを得る」へ急速にシフトしています。その結果、企業IRは人間が読む資料づくりだけでは不十分となり、AIが正確に取得・解釈できる機械可読なデータ提供が、企業理解・流動性・リスク評価を左右する局面に入っています。

本講演では、これからのIRが直面する現実的なリスクを開示フォーマットの観点から整理し、対策ロードマップを具体事例とともに提示しました。あわせて、生成AIが企業開示をどのように理解・要約しているかを可視化する独自ツールの簡易デモを行い、PDF中心の開示で起きやすい誤読例と、構造化データ整備による改善効果を比較して示しました。

登壇者

  • 牧 知秀(MIHアドバイザリー株式会社 代表取締役CEO)
  • 齊藤 大将 氏(株式会社シュタインズ 代表取締役)

主催

株式会社日本証券新聞社