投稿者: mihadv_owner

  • 【お知らせ】シュタインズ社と共同で AI × データ分析による IR 支援サービスを開始

    MIHアドバイザリーは、シュタインズ社と共同で AI × データ分析による新しい IR 支援サービス を開始しました。

    株式市場全体の売買代金は増えている一方で、多くの中小型株は依然として出来高が低い状況にあります。
    今回の調査では、IR 施策が流動性に与える影響を定量的に分析し、どんな取り組みが効果を生むのかを明らかにしました。

    詳細はぜひこちらのプレスリリースをご覧ください。
    https://www.atpress.ne.jp/news/446158

    May be an image of ‎text that says '‎أنه 中小型株の 未来を変える、 IRデータ分析 流動性改善は 善は、戦略的IRから始まる MIH Advisory MIHAdvisoryxSteins X Steins‎'‎

  • 【お知らせ】Irostors 社と提携:世界の投資家と日本企業をつなぐ

    この度、MIHアドバイザリーは、香港の Irostors 社と戦略的パートナーシップを締結いたしました。以下、Irostors のプレスリリース文をご参照ください。

    MIHとIrostorsが提携:世界の投資家と日本企業をつなぐ

    この度、MIHとIrostorsは戦略的パートナーシップを締結いたしました。

    MIHは、日本を代表するコーポレートアクセス・アドバイザーとして、上場企業に対し、カスタマイズされたノンディール・ロードショーをはじめとする幅広いサービスを提供し、グローバル投資家とのエンゲージメントを強力に支援してきました。

    香港に拠点を置く最大規模の投資家ターゲティング&コーポレートアクセスのデジタルプラットフォームであるIrostorsは、この提携を通じて、世界の投資家が日本の革新的な上場企業とより円滑につながる環境を実現します。

    今回のパートナーシップは、MIHの卓越した専門性と、Irostorsの先端テクノロジーを融合させることで、グローバル投資家が日本の上場企業と効率的に出会える仕組みを提供します。特に、日本株式市場が引き続き力強いモメンタムを示す中、当プラットフォームは「世界の投資家にとって日本企業とつながるための主要な窓口」としての役割を強化します。

    Irostorsは、MIHのグローバルなリーチをさらに拡大し、より多くのクライアントを支援し、国際的なつながりを一層深めることを目指します。そして、この協業を通じてコーポレートアクセスの新しい未来を共に築いてまいります。

    Tomohide Maki
    CEO, MIH Adviisory Co., Ltd.
    3-1-3 6F, Minami Aoyama Minato-ku,
    Tokyo, Japan, 107-0062
    Email: tmaki@mihadv.com

    Rui Zhang 
    CEO, Irostors Ltd.
    77 Queens Road West, Sheung Wan
    Hong Kong, S.A.R.
    Email: rui.zhang@irostors.com

  • 【イベント】第6回 IR Lounge を開催しました

    開催日:2025年4月9日(水)
    テーマ:「個人投資家マーケティング最前線!熱狂を生むIR戦略とは?」

    第6回 IR Loungeは、「個人投資家マーケティング最前線!熱狂を生むIR戦略とは?」をテーマに開催いたしました。株価や流動性に課題を抱える成長企業が増える中、IR活動の一環としての個人投資家向けマーケティングの重要性があらためて見直されています。

    ■ テーマ背景
    近年、グロース市場全体のモメンタムが低下し、多くの成長企業が自社株の流動性確保に苦慮しています。特に、機関投資家による取引が限定される中で、個人投資家との良質な関係構築は企業価値維持・向上のカギとなっています。
    しかしながら、現実には個人投資家向けの取り組みを強化しても「熱狂」や「応援」が生まれず、IR成果につながらないという課題も多くの企業に共通しています。
    本セッションでは、「いかに個人投資家の熱量を引き出すか?」という問いを軸に、この分野の第一線で活躍されているお二人をゲストに迎え、実践的な取り組みとその成果を共有いただきました。

    ■ ゲストスピーカー
    グロース・キャピタル株式会社 代表取締役社長/CEO 嶺井 政人 氏
    Kabu Berry(個人投資家向けIRイベント運営)主宰  山本 容平 氏

    両氏からは、個人投資家と企業の距離を縮めるために実施している企画や情報発信の工夫、コミュニティ形成の秘訣など、「熱狂を設計する」ための実践ノウハウが数多く紹介されました。

    ■ ディスカッションと参加者交流
    登壇者によるプレゼンテーションに続き、参加者を交えたディスカッションが行われ、企業IR担当者の現場ならではの悩みや取り組みが活発に共有されました。参加者同士のネットワーキングも活発に行われ、今回も充実した学びとつながりのある会となりました。

  • 【イベント】第5回 IR Lounge を開催しました

    開催日:2024年12月11日
    テーマ:資本コスト・株価を意識した経営のあり方

    本回では、企業経営において不可避なテーマである資本コストや株主価値との向き合い方を中心に、東証・機関投資家・発行体の三者によるディスカッションを行いました。

    参加者は、多角的な視点から最新事例に基づく知見を得ることができ、実務に直結する学びの多い会となりました。

    ▪️ゲストスピーカー
    株式会社東京証券取引所 上場部上場会社サポートグループ 統括課長 木村 亮太 氏
    みさき投資株式会社 マネージング・ディレクター 杉原 雅人 氏

  • 【登壇】日本証券新聞主催 IR 担当者向け勉強会に登壇しました

    登壇日:2024年10月25日、12月6日(同内容)
    テーマ:「TOPIX採用ルールの変更と、上場企業がとるべき施策とは」

    このたび、代表の牧が、日本証券新聞主催のIR担当者向け勉強会において、「TOPIX採用ルールの変更・解説と、上場企業がとるべき施策」をテーマに登壇いたしました。
    TOPIX構成銘柄の見直しは、上場企業にとって実質的な株主基盤や株価維持・向上戦略に直結する重要課題です。本セッションでは、今後の対応に向けて企業が取るべき施策について、実務視点から解説を行いました。

    ■ セッション概要
    TOPIXの新ルールでは、浮動株比率や出来高といった定量要件の充足が求められるようになりますが、これらの要件を満たすためには、結果として「株価の向上」が最も重要な起点となります。セッションでは、以下のような実践的な論点についてお話ししました:
    TOPIX採用基準の変更点とスケジュールの整理
    必要な浮動株比率や流動性の確保策
    株価向上を実現するためのストラテジー(IR・財務・資本政策)
    エクイティストーリーの再構築と投資家への発信強化
    中小型上場企業が実際に取り得る対応例

    ■ MIHアドバイザリーのご支援内容
    当社では、TOPIXルール変更を踏まえたIR戦略立案において、以下のような包括的なコンサルティングを提供しております:
    エクイティストーリー策定支援
    資本政策・財務戦略に関する助言
    投資家マーケティングおよびIRイベントの設計・実行支援

    企業価値の向上がますます求められる環境下、制度対応とともに本質的な株価向上を目指すIR支援に引き続き取り組んでまいります。

  • 【イベント】第4回 IR Lounge を開催しました

    開催日:2024年8月29日
    テーマ:機関投資家がIR担当者に求めること

    本回は初の試みとして、実際の機関投資家2名をゲストに迎え、企業IRに対する期待や課題を直接伺うセッションを実施。参加者は普段聞く機会の少ないファンドマネージャーの本音に触れ、実務に直結する気づきを得ることができました。

    ■ ゲストスピーカー
    United Managers Japan(当時) 河北 博光 氏
    ExodusPoint Capital Management 古澤 佑介 氏

    関連リンク:
    河北氏 note 記事
    河北氏 著書『世界標準の資産の増やし方』

  • 【イベント】第3回 IR Lounge を開催しました

    開催日:2024年4月4日
    テーマ:英文開示とIRオフィサーの役割

    第4回で予定されている機関投資家招待企画に向け、英文開示やIR戦略の基礎をテーマに取り上げました。中でも、IR担当者に求められる職務や姿勢について、貴重な現場経験が共有されました。

    ゲストスピーカー:
    ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社 常務執行役 IR室長 西村 賢治 氏

  • 【イベント】第2回 IR Lounge を開催しました

    開催日:2023年12月26日
    テーマ:セルサイドカバレッジとスポンサードリサーチ

    中小型企業にとって、アナリストによるセルサイドカバレッジの獲得は容易ではありません。一方で、投資家に向けた第三者視点での情報発信は、企業理解の促進において極めて重要です。

    本回では、セルサイドカバレッジの獲得に成功した企業の実例とともに、スポンサードリサーチを含めた情報開示の手段と活用法について議論しました。

    ゲストスピーカー:
    加賀電子株式会社 IR・広報 兼 SDGs 推進室長 白井 一郎 氏

    加賀電子におけるセルサイドカバレッジ実現のプロセスや、株価上昇に至る背景について実体験をもとにご紹介いただきました。

  • 【メディア】日経ヴェリタスにて当社の海外IR支援が紹介されました

    このたび、日経ヴェリタスの特集記事「新興勢も海外投資家向けにIRに力」において、MIHアドバイザリー株式会社の海外IRロードショー支援の取り組みが紹介されました。

    本特集では、新興企業を中心に、海外投資家との対話を積極的に進める動きが広がっている現状が取り上げられており、当社の実績として、海外IRロードショーのアレンジ支援についてご紹介いただいております。

    特に本年は、時価総額300億円以下の中小型企業からのミーティングアレンジのご依頼が増加しており、厳しい市況環境にもかかわらず、海外投資家からの関心が一段と高まっていることを実感しております。

    海外投資家との接点を持つことは、株価バリエーションの拡大や資金調達機会の創出といった直接的な効果にとどまらず、企業価値の向上につながる経営的示唆を得る機会にもなります。一方で、言語や文化の違いは、海外IR推進のハードルとなる場合も少なくありません。

    MIHアドバイザリーでは、こうした課題に真正面から取り組み、海外機関投資家との効果的なコミュニケーション設計と、企業ごとの成長戦略に即したIR施策の提案・実行を通じて、今後も多くの企業の海外展開を支援してまいります。

  • 【イベント】第1回 IR Lounge を開催しました

    開催日:2023年9月28日
    テーマ:IR担当者が抱える課題を共有し、つながる場としてのIR Lounge

    MIHアドバイザリーでは、IRに携わる実務者が、リアルな課題を共有し、経験知を学び合い、ネットワークを築ける場を目指し、「IR Lounge」というイベントを新たにスタートしました。

    参加者間での自由な意見交換を通じて、IR実務に関するさまざまな視点や課題認識を持ち寄り、活発なコミュニケーションが生まれた初回となりました。