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  • 【登壇】日本証券新聞主催 IR担当者向け勉強会に登壇しました

    開催日:2023年5月23日(動画公開:2023年6月9日)
    主 催:日本証券新聞(NSJ)

    このたびMIHアドバイザリー株式会社は、日本証券新聞が主催するIR担当者向け勉強会に登壇いたしました。当日の様子は、日本証券新聞の公式YouTubeチャンネルにて公開されています。

    ■ 開催概要
    イベント名:IR担当者向け勉強会(日本証券新聞主催)
    開催日:2023年5月23日(火)
    動画公開:2023年6月9日
    主催:日本証券新聞

    ■ 登壇者
    スピーカー:
    牧 知秀(MIHアドバイザリー株式会社 代表)
    ゲストスピーカー:
    荒 麻衣子 氏(株式会社ネクソン〈証券コード:3659〉 IR・企業広報室長、米国公認会計士)

    ■ 勉強会の主な内容
    本勉強会では、海外IRの実務や投資家とのコミュニケーション手法にフォーカスし、実践的な視点から事例を交えてディスカッションを行いました。

    • 海外機関投資家との対話における課題と解決策
    • グローバルな開示体制のあり方とIRチームの役割
    • ネクソンのIR事例から学ぶ、企業価値の伝え方の工夫
    • 投資家目線で考えるエクイティストーリーの構築

    ■ 使用資料(日本証券新聞公式サイトより閲覧可能)
    MIHアドバイザリー講演資料(PDF
    ネクソン講演資料(PDF

    ■ 動画視聴はこちら(日本証券新聞YouTubeチャンネル)

    ■ 主催メディア記事はこちら

  • 【お知らせ】IR分野に特化した人材紹介サービスを開始しました

    MIHアドバイザリー株式会社は、おかげさまで設立から3年を迎えました。この間、多くの皆さまからの温かいご支援とご協力により、ビジネスを着実に拡大し、今日まで歩んでくることができました。心より御礼申し上げます。

    4年目となる本年も、これまでと同様に中小型企業様向けのIRコンサルティング業務、そして海外機関投資家向けのIRロードショーのアレンジを中心としたサービス提供を継続してまいります。

    さらに新たな取り組みとして、2023年1月よりIR周辺分野に特化した人材紹介サービスを開始いたしました。

    上場後の企業が持続的に成長していくためには、IR分野のみならず、それを支える経営企画、開示、広報など周辺領域での優秀な人材の確保が欠かせません。しかしながら、現状ではそのような人材の採用・登用に課題を抱えている企業が少なくないのが実情です。

    当社では、これまでのIR支援の知見とネットワークを活かし、そうした課題解決に向けた支援を行ってまいります。特に、ベンチャー企業間の転職を促進する「横のつながり」の形成に加え、他業界からの人材転換や、大手企業のIR部署からの人材流動も視野に入れ、業界全体の活性化に貢献していく所存です。

    IR・経営企画・開示・広報といった分野で人材をお探しの企業様、またはこの分野で新たなキャリアに挑戦したいとお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

    今後とも、MIHアドバイザリー株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。

  • 2021年 IRロードショーの計画

    昨晩IR magazine主催のHow to Set Up a Best-in-Class Non-Deal Roadshowというタイトルのウェビナーに参加しました。
    スピーカーは上場会社のIRオフィサー、証券会社のコーポレートアクセス、IR支援会社のマネジメントでした。
    日本企業にも参考になりそうな事が色々とありましたが、特に興味深かったトピックが、「来年のIRロードショー計画」について。
    『米国でワクチン接種が始まる中、いずれかのタイミングで従来のIRロードショーやカンファレンスが復活するはず』と。
    それに対して参加した米企業は、『今後はハイブリッドアプローチ(VirtualとPhysicalの組み合わせ)をデフォルトにする』とコメント。
    『Physicalの開始タイミングは6月以降。いきなりマネジメントではなく、IRオフィサーによるロードショーから始める可能性高い。投資家の対応を含めてまだ分からないことも多いので、「セルサイドアナリストのマーケティングが先に行われるのであれば、そこからも色々な情報を得たい」』とも。
    また現時点では、『従来と全く同じフォーマットの大規模カンファレンスへの参加に関しては、まだ不安が残る』とコメントしていました。
    間違いなく日常は戻ってきますが、昔に戻るわけではありません。
    投資家へのアクセスもどのように進化していくか、引き続き考え対応していきます。
    https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fglobalmeet.webcasts.com%2Fstarthere.jsp%3Fei%3D1381808%26tp_key%3De3f0f7c349%26fbclid%3DIwAR0q5UFKzpZk6OlUJ5yAhgCVuc3kaVrP1eHkFu0phC3rWrkPTJR5IRXmf1c&h=AT3342Xe6wRn9g80gutWXJ5mb_IMOl8LfZT4oOaulx98lijW7S_wRcLO8u3mD8_uyUnApBhb9YO30E0ZuLC1mt1-qi-TCW7q32bMwzdOZ9UnjWfT_vidC3-vEIpjBn3R9R4P&__tn__=H-R&c[0]=AT3KfkCUyTBEwnjCnaYQGsKPqM8RxbdNxVly5XOjY2tWmt8WjKfXRSAGLXPpiWVkKJ-Ln7RnKcIuYNZA72GfKzLuCID61MMjFXu0I_HasSgYkmZxrIqpYNn-cYZqEu-q4kx9Z8rMhKpK0Ebfm9EaaCeH1g
  • グロースパートナーに就任しました

    この度、MIHアドバイザリーは、IRコンサルティングの分野でグロースパートナーとして、Growth Capitalを支援することになりました。
    上場ベンチャーの継続的な成長と嶺井社長のビジョン実現に貢献していきます。
    グロース・キャピタル、上場ベンチャーの成長戦略のカギとなる6領域の支援を強化。パートナーに各領域のエキスパートを迎え資金調達後の成長戦略実行の支援と、非連続な...
  • ノンカバレッジアナリストとの付き合い方

    多くの中小型株にとってカバレッジアナリストは貴重な存在であるが、同時にノンカバレッジアナリストとの関係を通して、多くを得る事が出来る。

    先日参加したSmall Cap Forumでの内容が以下の通り記事になっていました。
    ノンカバレッジアナリストとのコンタクトがあると、

    1) その証券会社が主催するイベント(カンファレンス、グループミーティング等)に参加できるチャンスが増える。これによって、より多くの投資家へのアクセスが可能
    2) アナリストがカバーしているセクターおよびその他会社についての情報を得ることが出来る
    3) 将来そのアナリスト、もしくは所属する証券会社に余裕が出来た場合、カバレッジに加えてもらえる可能性が高まる

    そのためには普段からのノンカバレッジアナリストへのコンタクトが重要で、決算や何か重要な発表があった場合は、積極的に彼らに情報提供をすべきである。

    やはりPersistent & Patientです。

    https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.irmagazine.com%2Fsmall-cap%2Feach-them-brought-something-different-value-working-non-covering-analysts%3Ffbclid%3DIwAR1IpKveYqpzweH8QQD-fxJ3_uktgWZRiK-Zb4LuFHs7v-lpnvq6UyeEmhs&h=AT3yhTADqtIrZR7kzqpJA5UkYBNiCTlashVW5pD_PPBqHrpAkZAoX1D5L9_VPLZ_LDDp8xu25Wmn4wlmjwv_-9lVkOmkg3TKYLTtLCrUM22JeSGQax1FPRW8jKs-0x2YdCzYD6zb40c3nY1dgpZPK0ptOAl19M-8f2etKzc-7Kirgic

  • 中小型株にとってのチャンスとチャレンジ

    コロナショックの3月以降、世界的に中小型株のパフォーマンスは株式市場全体をアウトパフォームしている。
    この環境は日本の中小型株にとってはチャンスであると同時に、チャレンジでもある。

    先日行われたSmall Cap 2020のフォーラムでは、3人の投資家による中小型の会社へのアドバイスについてのパネルディスカッションがあった。
    世界中のポートフォリオマネージャーはより多くの中小型株へのアクセスを求めており、バーチャル環境下も手伝ってミーティング数は増加している。これはそれらの会社にとっては間違いなくチャンス。
    ただ世界中の会社は投資家の目に留まるための施策を積極的に行っているため、そこでの競争は激化している。これは日本の会社にとってはチャレンジ。
    投資家の注目を集めるためセルサイドのカバレッジは重要だが、それが進まないようであればCompany sponsored research (Shared Research, Investment Bridge等)も検討すべきことだろう。
    いずれにせよ、会社側から積極的に投資家へアクセスすることが重要。

    MIHアドバイザリーはアジアのlong only投資家へのアクセスをお手伝いします。

    https://www.irmagazine.com/small-cap/some-smaller-companies-more-resilient-fund-manager-says?fbclid=IwAR37fLtr3Z_ndL99y9K2E5HAedNhswoGzAaaN_WGvBKEwVazt0Tn33zf4Pw

  • いかにアナリストカバレッジを増やすか

    いかにアナリストカバレッジを増やすか

    これは中小型の会社にとっては永遠の課題であり、先日参加したVirtual Small Cap Forum 2020でも数あるセッションの中の一つのテーマでした。
    そこに参加したポルトガル、米国、香港の担当者が話していたTo Doは
    1. 類似企業をカバーしているアナリストに、継続的に情報を提供する
    2. 似た事業の会社のIPOがあるときには、その機会を利用し関係アナリストにコンタクトする
    3. IR担当者の過去のリレーションを利用する。別のセクターのカバーアナリストでも知っていればコンタクトをし、該当セクターのアナリストを紹介してもらう
    4. 株主であるバイサイドに協力を依頼し、彼らから証券会社に掛け合ってもらう
    5. 会社全体として持っている証券会社とのリレーションシップを利用する
    6. 大きなイベント(M&A、中期計画等)がある際は、その内容をアナリストやバンカーに説明しに行く
    7. IRロードショーやカンファレンスで海外に行く際には、関連する現地のアナリストにコンタクトをし、彼らとのミーティングを行う
    などなど。
    アナリストカバレッジの拡大に真剣に取り組んできたIR担当者にとっては、上記の事は全く新しくないかもしれませんが、結局大切なのはPersistent & Patientなのです。

    以上は全て個社による取り組み例ですが、中小型のアナリストカバレッジの少なさに関しては、日本の株式市場自体にも問題がありそう。
    例えば今回参加していたポルトガルのクーリエサービスの会社であるCTT Correios de Portugalは、アナリストカバレッジ数がIPO時2013年に4社でスタートし、時価総額が1000億を超えた2015年に16社まで増えました。その後、時価総額の減少とMiFID IIの施行が重なり、その数は再び4社まで減りましたが、直近では8社に戻しています。今の時価総額が約400億円。日本でこの規模の会社にカバレッジが8社つくことは非常に考えずらく、何故市場規模が日本よりもはるかに小さいポルトガルで、このようなことが可能なのでしょうか。
    1)EU市場に組み込まれている強みなのか、2)実は日本の方が進んでおり、今後ポルトガルも同じ道をたどるのか、3)言語の問題で、日本の証券会社が英語レポートを発行するコストが高いからなのか。

    今後、色々と考えて提案していきたいと思っています。

    EVENTS.IRMAGAZINE.COM
    The IR Magazine Forum – Small Cap is a best practice event on effective shareholder communications designed exclusively for CEOs, CFOs, IROs and advisors from small and micro-cap companies. Spanning multiple industries, the one-day virtual conference focused on the unique issues affecting small ca…
  • Small Cap Conference

    先日開催されたIR Mangazine主催のSmall Cap ConferenceでのQ4によるプレゼンテーションに参加。

    IRサービスベンダーとしてのポジショントークも見られるし、日本と米国では違う事情はあれど、それを割り引いたとしても参考になるメッセージありました。
    Small Capにとって現状は、

    ・アクティブからパッシブファンドへのフロー
    ・小型から大型株へのフロー
    ・リサーチカバーの減少

    と、まさにPerfect Storm。
    それを乗り切るには

    1)Proactiveな投資家ターゲッティング
    2)市場に正しく発信したメッセージが伝わっているかの調査
    3)タイムリーな株主判明調査、
    が大切。

    MIHアドバイザリーがお手伝いします。

    https://events.irmagazine.com/smallcap/wp-content/uploads/sites/103/2020/09/Q4-PPT-Presentation.pdf?fbclid=IwAR16Yzx-DDkDC9AhNj40_z_3mOdlp-OSq1j1lue3uKNqdsz-OoPVPCIFbgQ

  • 中小型株にとってのESG投資

    ESG投資は未だ多くの問題を抱えつつも、急速に拡大しており、今後もそのトレンドは変わらない。そしてこの流れは中小型株も例外ではなくなりつつある。
    直近のfincap surveyによると中小型株ファンドのファンドマネージャーの大部分が投資判断にESGファクターを取り入れている(3年前の同調査ではほとんどいなかった)とのこと。
    一方で、中小型株の会社には、100を超えるようなESG関連データを取り揃え、それを常にアップデートするリソースがないのも事実。
    投資家にとっても、事業会社にとっても、使い勝手の良いESGリサーチやインデックスが早急に必要。

    https://www.irmagazine.com/small-cap/traditionally-reserve-larger-firms-esg-ratings-small-mid-caps-are-vital-and-now-accessible?fbclid=IwAR03iIwM_05q4XjfGJtxZPa4yUYJov7QpAIQaD5b1vHvG9GnJUZXRznZNVg