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  • マイクロソフト『Teams』の新機能

    GAFAMが必死に取り組むも、ビデオ会議システム市場は今だZoomがトップポジションを維持。
    巻き返しを図るべく、マイクロソフトが『Teams』の新機能を発表しました。
    ”行き過ぎた効率化による非効率”を防ぐ為の、適度な余白をバーチャル空間にもたらす工夫として、「バーチャル通勤」や「瞑想サービス」の機能を追加。更に、多人数会議中に“別室”で選んだチームで相談できる「breakout rooms」を設定したりと、興味深い取り組みも多いです。

    バーチャルでのミーティングがこれからもIRミーティングのデフォルトであり続けるのであれば、最大限の効果を得られるよう新しいサービスを取り入れていきたいですね。

    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2009/23/news064.html?fbclid=IwAR1oy0EL_A7xK4C7UDM_J99SxRbprvTYAJpa0WpkFoYUQFRwcNPpxyV2aX8

  • 効果的なIRは競争優位の源泉

    IHS Markitの調査によると、効果的なIR活動を行えている会社は、同セクター内において平均よりも15%高いValuation及び5%低いVolatilityを獲得できているそうだ。
    高いValuationはより低いコストでの資金調達を実現し、長期的に見ると業界内での競争優位を作りだすことに直接結びつく。
    まさにIRの活動はプロフィットセンターになりえるということ。

    MIHアドバイザリーは、効果的なIR活動の実現をフルサポートします。

    https://www.irmagazine.com/content/investor-relations-competitive-advantage?fbclid=IwAR2Ekqpb8utxZMUGrL_GX8lMnLRxSlLPxZjYMr8eCBuJWxv-YqkLEM_H_IE

  • NBIMのDeputy CEOのインタビュー

    世界最大のSWFであるNBIMのDeputy CEOのインタビュー。
    来年から株主総会前にすべての議決に対するスタンスを明らかにするらしい。これは他の機関投資家に与えるインパクトも大きそう。ますますSRの受容性が高まりそう。
    この投資家は2018年にNon Deal Roadshowのアレンジの対価を証券会社に支払わないポリシーをとっているが、それによって企業とのミーティング数は全く減らなかったとのこと。
    このような投資家が増えれば、証券会社ミーティングアレンジに消極的になるのは明らか。
    上場会社としては、社内のIRリソースを拡大するか、外部のリソースを活用することによって、それを補完するしかない。
    MIHアドバイザリーの役割もより重要になりそうだ。

    https://www.irmagazine.com/corporate-access/nbim-we-will-publish-all-votes-advance-2021?fbclid=IwAR3ST4zORoIbtnrRZNUwQG3iL6yZ51sRhMCWfxOVv90ASAekvdgCWCcDFt4

  • 欧州委員会が、covid19下で中小型株と債券のリサーチをMifid IIの対象範囲外と提案

    欧州委員会(EC)はcovid19下での事業会社への救済策として、一時的に証券会社による中小型株(時間総額10億ユーロ以下)と債券のリサーチをMifid IIの対象範囲外とする提案を行ったとのこと。
    業績の悪化が続くと、証券会社のリサーチ部門の縮小が続く、というのがECの意見。

    若干腑に落ちない気がするが、そもそもの背景はUnbundlingに積極的でこのルールを進めたいUKと、国ごとの現状を考慮し、一律でのルール導入に反対だった欧州大陸との意見の違い。

    今後の展開に要注目ですが、証券会社におけるリサーチ部門のカバレッジの縮小は必ずしもMifid IIだけが要因ではないはず。
    ですので、どちらに転んでも、中小型の事業会社は証券会社に依存しないIR体制の構築を進めるべきでしょう。
    https://www.irmagazine.com/small-cap/europe-proposes-rollback-mifid-ii-research-rules-smaller-companies?fbclid=IwAR2aWqPuyFK_Gr84V_h7d207XYe1QTV7u4y3L0oV5zJXdAD6b-Enbe9-V20

  • Federated Hermesのhead of impact investingのインタビュー

    新たにFederated Hermesのhead of impact investingに就任したIngrid Kukuljan氏のインタビュー。
    企業のウイズコロナの時代には間違いなくsustainable investmentの拡大は加速する。
    成長株とESG。縮小するアクティブファンドの中でも、この二つのテーマは引き続き成長を続けるだろう。

    https://www.irmagazine.com/buy-side/hermes-talks-covid-19-un-sdgs-and-impactful-companies?fbclid=IwAR2RYwCkNf8UrqKxIFAY9lH_qZl83cqvx7QrNa65ut0PrYaOmYhHaZzAYUo

  • クレディスイスはIR部門ヘッドに、Kinner Lkhani氏を任命

    クレディスイスはIR部門ヘッドに、Kinner Lkhani氏を任命した。
    彼は昨年同社に入り、Group Strategy and Developmentの責任者を務めている。以前はドイツ銀行で欧州の株式調査部ヘッドのポジションにあった。
    欧米ではこれぐらいの経歴の人がIRヘッドに就くケースが珍しくない。
    だいぶ改善されてきたとは言え、日本でもこのポジションのステイタスはもっと上がるべきだ。

    https://www.irmagazine.com/careers/credit-suisse-names-kinner-lakhani-head-investor-relations?fbclid=IwAR0SbjUSQUuMuahf0jJM_X3OQeVvJjYCIknMssdGkHtu_FBhO7TGJ5mbcM4